10年以上昔の年式の古い中古車は高く売れないの?

一昔であれば10年落ちした車であればまったく価値がないといった事がよく言われていたのですが、はたして今もそのままなのでしょうか。もちろん査定金額は年式が古くなれば、それに伴って低くなってくる事は避けられないのは当然ですが、10年落ちだからまったく金額が付かないといった考えでは無くなっているのです。

 

これは最近の車の性能が上がった影響もあるのですが、当然壊れにくくなればそれだけ長い年数の使用を経ていても性能に大きな問題は見られないと言った考えになり、査定金額がゼロになると言った事も少なくなってくることに繋がるのです。とは言っても、10年間という月日の間での車の使い方次第では、いくら性能が良くなった車であってもガタが来て当然となってくるのです。

 

適切な時期に交換しなければならないタイミングベルトやエアコンなどのガス関係などをきちんと交換していて、オイル交換も毎回指定距離で交換を行っていればエンジンなどの寿命も長くなり、査定された場合でも丁寧に乗っていると言った事を分かってもらえる事に繋がり、プラス査定となる事も十分に考えられるのです。初めから10年落ちだからと諦めるのはやめて、まずは一度査定をしてもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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